<< NEXT Main BACK >>
人生のコーチング 学ぶことはずっと続く

本日は先日、講演会で知合った方々とランチを一緒にとることに。

"会社が近い者同士"というのが共通の括りなのですが、
こういうときに、「会う機会を創って」提供してくれる人がいるのはありがたいこと。
フットワークの軽いOさんに感謝。ねこ
スっと、ごく自然に若い時からこういうことができる人、絶対に「伸びる」と思います。
そういう方々と、新しいご縁が出来るというのは嬉しいことです。

私たちは、お昼前にビルの前で4人で待ち合わせた後、
AURUMというイタリアンのお店へ。
初めて来たお店ですが、表通りに面しているため、ビルからの眺めもよく、何より静か。
席もゆったりと取っているため、とても寛いで話せます。

一緒に話しをしていて気づきましたが、やっぱり自分の時間とお金を投資して、講演会なりセミナーなり、自己研鑽の場に来る人というのは、人生に対するある意味での「目的意識」がありますね。
また、色々なことに好奇心を持っていると感じますし、色々な情報を取っていると思いました。

ちなみに、大学のセミナーにも、時々行っているという某企業の部長Oさん(二人Oさんがいるんです)は、お若く見えますが30代後半。現在150名の部下がいるそう。中には自分よりもずっと年上の部下もいるそうです。
そのOさんの場合、自分の時間を捻出する(おそらく学ぶ、知るの部分が多いのでしょうが)ために朝6時45分には出社しているとのこと。
早い出勤の人、知ってますけど、6時台はさすがに聞いたことがないです。
(建築会社を経営している友人は、俺達って朝が早いんだぜと言ってましたが。)

う~ん、すごい。

臨済宗の僧侶の松原泰道さんが話していた「杖言葉」の一つに、
まことに日に新たにせば、日々新た、また日に新たならん*1」

とありますが、「新しい一日に感謝する」こと、そして「日々成長できるよう意識する」こと。

人生をより良く楽しく生きるうえで、大事だなことだと改めて実感した次第です。むむっ


*1
中国古書「四書五行」に一つである「大学」第2章の「湯之盤曰。苛日新、日日新、又日新」
中国古代の殷王朝の湯王(聖天子と慕われ世の中が平和であったということに因んでもの。)は、自分が朝、顔を洗う盤に(洗面器)に、この9つの文字を刻んだとのこと。
意味は「何事においても、日々の仕事や勉強などは同じことの繰り返しが多くなると、惰性に流れ、むなしく時間を費やし、何も身につかずに終わりがちなもの。
しみついた汚れを洗い直し、自分を新しくする事に一日でも努力したならば、この新たにしたことを基礎として次の一日一日を新たにしていき、さらに毎日してゆく。このように少しでも新しくしていこうとする努力を、途切れないようにしなければ」という意味を持った言葉










コーチング : 22:34 : comments (x) : trackback (x)
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2019 - 08  >>
RECOMMEND
NEW ENTRIES
ALL ENTRY LIST
ARCHIVES
LINKS
SEARCH BOX